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意識高い系と意識が高い人の差

意識が高いことは、良いことだ。

TOEICTOEFL、留学、インターン

就活、セミナー、学生団体…

まず「意識が高いこと」自体は、良いことです。

積極的に活動することは良いことです。

 

意識高い系への「意識が高いこと」自体に対する批判は、

ただの意識低い人間の嫉妬だと思っています。

 

繰り返します、意識が高いことは良いことです。

意識低いぼっちとしては、「すごい」と思っています。

その上で…

 そう、「その上」で、

自分が出会った苦手な意識高い系の人たちの特徴を挙げていきます。

自分大好き人間

まず、これ。意識高い系の人は、自分大好き人間だと思います。

よくあるのは、TwitterFacebookへのアップですね。

TOEICで〇〇点でした!」「留学で〇〇にいます」とかなら

わかります、実際に「やった」ことだから。

ただ、「TOEICの参考書を買ってきました!」「留学支援センターに行ってきました」

とか、留学支援制度の談義なんかは、わりとどうでも良いです。

 

本当に意識が高い人は、他人へのアピールはあまりしない人が多いと感じます。

もちろん、聞かれたら、詳しく話してくれますが、

聞かないかぎり、あまりアピールはしないと思います。

 

もちろん、自分もブログを書くことで承認欲求を満たしていますよ。

その点については、同じです。

意識が低いやつを見下すか?

意識高い系は、意識が低い奴のことを見下します。

これが、一番嫌いな点です。

まず、意識高い系って、経済的に余裕があると思うんですよね。

バイトしないで研究室に長時間いたり、留学とかTOEICとか、できるという点で。

 

一見、「意識が低い」人にも経済的に苦しくて、バイト漬けを強いられているなど

「事情」があるかもしれないじゃないですか。

その辺の「事情」を考えない人がいます。

チーム戦での意識の高さの強要

実験・実習など、グループで作業を行ったりするときに

意識高い系がリーダーになると、つらいです。

グループで集まるために、日時を決めたりする際にも

休みの日や、朝早くから集まろうとします。

 

確かに可能です。可能ですが、

大学に5分で行ける人と、2時間かかる人ではその「つらさ」に違いがあると思います。

自分は、通学時間は長い方なので、これが嫌でした。

 

まとめ

意識高い系と意識高い人の差は

「他の人の立場に立てるか」

これに尽きるような感じがします。

 

 

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