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【大学新入生へ】ぼっちが考える「大学に入ると、楽しい生活を送れるのか?」への回答

こんにちは。孤独なみかん(@lonelymikan_)です。

本日、3月10日は東京大学・前期日程の合格発表日です。

今年も受験シーズンが一応、一段落しました。

 

国公立後期、その他私大の試験がある方はもう少しです。頑張りましょう!

補欠合格のあなた。まだ分かりません、繰り上げされるかもしれないです。

 

すでに、4月から入学が決まっている方は、合格おめでとうございます。

そして、一般入試で入られた方は、受験勉強お疲れ様でした。

 

で、タイトルへの回答なのですが…。結論から書きます。答えは

Yes

です。

ぼっちが考えてる割にはポジティブな答えじゃねぇか」と思ったそこのあなた。

ただし…

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ゲームを売るので、思い出を書いてみた。【ミニマリスト】

こんにちは。孤独なみかん(@lonelymikan_)です。

最近、「ぼくモノ」を読みました。
触発されたので、モノを捨ててみます。

やっぱり、海外旅行に「行く」大学生はイケてると思う。

こんにちは。孤独なみかん(@lonelymikan_)です。

春休み、暇をして過ごしています。Twitterの大学垢(ほとんどROM専)を開くと、各々旅行に行ったり、何かをしたり…みたいな感じで楽しそうに過ごしているわけです。

そんなのを見ていると、夏休み・春休みなど長期休暇の過ごし方って、人間性がすごく出るなーと思います。

特に、海外旅行(留学)に「行く」学生はイケてるなーと感じたので、思ったことを書いていきます。

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「ぼくたちに、もうモノは必要ない。(佐々木典士著)」を読んで、ミニマリズムを知る。

こんにちは。孤独なみかん(@lonelymikan_)です。

最近、流行りのミニマリズム。どのようなものか、知ってみたかったので、一番有名だと思われるこの本を読んでみました。

図書館で借りたのですが、20人以上待ちで予約してから随分と待たされました。

それだけ、「ミニマリズム」に関心が集まっているんだなーと感じます。

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「警備員日記(手塚正巳著)」を読んだ。

 こんにちは。孤独なみかん(@lonelymikan_)です。

「ぼっちの春休みは暇!」ということで本を読みました。

警備員日記(手塚正巳著)」という小説というか、ルポタージュに近いですね。

今回はこの本の感想を書いていきたいと思います。

本の紹介

本業が作家である筆者が、生活費を稼ぐために警備員のアルバイトを始めました。

いろいろな現場でいろいろな警備員と出会い、「師匠」と出会います。

2年間の警備員としての実体験が書かれた本です。

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「夢、死ね!」を読んだ。

 今回読んだのは「夢、死ね!」(中川淳一郎著)です。ここまで現実的(だと学生の自分に思わせてくれるよう)な本は初めてでした。今回はその感想です。社会人になる前の身分として、勉強になることが多かったです。

まずは稼げ!ガタガタ言うな

仕事が無い時に仕事を選ぶのはバカである

仕事をやればやるほど別の仕事に繋がる道が拓けてきて、それが将来の目的達成に多いに役立つ。

  やりたくないこと、ありますよね。自分も現在アルバイトをしているのですが、やりたい仕事・やりたくない仕事はあります。ただ、新人のうちは選んでる場合じゃねぇぞということですね。

現場ではむしろ、「能力の向上」や「お客様の笑顔」なんかよりも、「怒られないこと」がすべての原動力になっていることが多いのだ。

 著者は、人を仕事をする理由として1つ目に「生活のため」、2つ目に「怒られないこと」としています。 これは驚きました。そりゃ怒られたい人は(そんなに)いないとは思いますが、「生活のため」と並んだ大きな理由となっているとは…。この後、(読んでいて面白い)説得力のある具体例を挙げながら、「怒られないようにする」ことで仕事が回っていく、全体として合理的な判断・行動に至らない様が説明されていました。じゃあ、怒られないようにするためにはどうするか?自分は本の中で、これだと思いました。

仁義を切る

 つまり、「きちんと話を通しておく」ことです。とにかく「聞いてないよォ」とは言わせない。細かいことでも連絡する。また形に残るようにメールなんかで報告するのも重要なのかなと思いました。ここまで読んで仕事のくだらなさ、大変さを感じていたのですが、最後には仕事をする楽しさが書かれていたので、少し前向きな気持ちになりました。

仕事は人生を左右し過ぎる 

それは良い方向にも悪い方向にも 

仕事はすればするほど、人間を新たなステージに押し上げてくれる 

仕事はプライベートっぽくなればなるほどうまくいくし楽しい 

だからワーク・ライフ・アンバランスでいいじゃないか 

仕事を「プレイ」だと考えればいい

 この本の良いところは、太字で大きく書いてあったり、「ここで言いたいのは…」 というような前置きがあったりと、大事なところが見えやすい点ですね。本をあまり読まない自分にとって、とても読みやすい本でした。

ガチの知り合い

バイト先での話。

バイト先に新しく学生のバイトが入ってきた。社員の人が聞く。

  社員)「○○くんは学生?どこの大学?」

  新人)「××大です。」

  社員)「××大?××大なら一人いるよ。▲▲くんっていう子がいるよ」

▲▲くんが運良く(?)近くを通る。

  新人)「おおっ!▲▲!実は、同じ学科の知り合いなんですよー」

  社員)「すごい偶然だねー。」

  新人)「そうなんですよ、ガチの知り合いなんですよー」

 

俺は非常に、違和感を覚えた。

ガチの知り合いってなんだ???

 

 ガセの知り合いはいるのか?問題

 いるはずない。分かってる。

「ガチ」をつけた理由について考える。

理由1:大学生特有のウェーイ的なアレ

これの可能性が一番高いかな。見た目も雰囲気イケメンで、女の子の話ばかりしてたし。サッカーの話ばかりしてたし。(←これは偏見)

理由2:知り合い以上友達未満説

強いて意味を見出すとしたら、これかなと。

「ガチ」をつけている意味を「マジで知ってる」→「より親しい」と解釈します。

ただ、「友達」とは、していないので、知り合い以上友達未満であるかなと。

理由3:出川哲朗ファン説

「リアルガチ」と言ってれば、これが有力だった。(←そうなのか?)

出川の口癖は「ガチ」よりも「リアル」なんですけどね。

「ガチの知り合い」にはなりたくないなー

理由2でも書きましたが、あくまで「知り合い」なんですよね。友達いないから、友達が良い。

あと、「友達」「知り合い」と比較して「ガチの知り合い」って一番気を遣いません?

「友達」までいけば、ある程度楽に話せるし、「知り合い」ぐらいの関係なら、浅い話でもしてれば良いけど、(知り合い以上友達未満としての)「ガチの知り合い」だと、浅い話は一周して、「さて、次は何を話すか」という一番気を遣う感じです。(←自分の場合)

大学生、そもそも「知り合い」が多い?

これについては、また今度書きたいと思います。

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