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【就活】M1が初めてグループディスカッションに行ってきた。

こんにちは。孤独なみかんです。

先日、インターンの選考で、グループディカッションに初めて行ってきたので

感想を書いていきたいと思います。

 〜行くまで

ネットで「グループディカッション やり方」とかでググってみる。

とにかく初めの方に喋っておくことが大事だと知る。話しておかないと、コミュ障だと思われるらしい。

→ GD前に周りと話して自己紹介など雑談をして、名前を覚えるのが大事らしい。

なんでもそうだけど、最初の印象で大体が決まってしまうんだなー。

大学入ったときのぼっちにならないために...的な方法と似ているような...

GD当日

服装は特に指定されていなかったので、スーツで行きました。

→ 結果、全員スーツでした。

集合場所に早めに到着。まだあまり人は集まっていない。

徐々に人が集まってくる。俺以外の多くの人が隣の人と話し始めた。

情報・通信系の企業だったが、(自分を含め)コミュ障っぽい人もいれば、リア充っぽい人も混じっている感じ。

聞き耳を立てていると、グループディスカッションのために、わざわざ東北の方から来た人もいるらしい。

(たかだか、インターンの選考のために東京まで来るのか...意識高え...)

あと、大学も色んなレベルの人が集まっていることも何となく分かった。

グループディカッションのことを「グルディス」って言っている感じから、周りの就活に慣れている感じを察して、怖くなる。

隣の人が話しかけてきてくれたので、そこそこ雑談し始める。地元が同じだとわかり、ちょっとだけ盛り上がる。「実家からの通学大変ですよねー」で盛り上がる。

グループディスカッション本番

名前を告げ、社員から、自分の班を教えてもらう。

席に着く。「自己紹介を始めましょうか」とか言って主導権を握ろうとしてみる。

→「いや、トイレに行っている人がいて全員揃っていないんで...」

拒否られる。他の班が自己紹介を始める中、沈黙の時間が流れる

(早く、トイレから帰ってこいよ...)

全員揃う。自己紹介始める。名前と趣味と研究テーマを話す。

GD始まる。詳細は「バラすな」と会社から言われたので、書けませんが、

新規事業プランを立てるみたいな内容です。

ちなみに、GD中は、各班に社員が付いて、見られていました。

まず、体育会系っぽい人(以後、アイツ)が、司会になろうとする。

時間配分の計画を決める。

まずは、各々の意見を話す。

次に、各々の意見から共通項を探り、選択肢を絞る。

一つにまとまったので、具体的なプランを練る。

終了。発表者を決める際、誰もやりたがらなかったので、自分がやる。

俺、発表する。(班員からの「コイツ、何言っているんだよ」の視線に耐えながら)

結果

合格する。すごく承認欲求が満たされました。

就活に意識高くなるのは、ESが通ったり、面接が通ったときに承認欲求が満たされて、気持ちよくなるからなんだろうなと感じました。

振り返って...

GDは難しいです。

各々が意見を話し、どんどん議題が変わっていくのが、気持ち悪かったです。

(社員にアピールしたいからって、そんな細かいことの実現可能性のリスクについて語ってんじゃねぇよ...否定するなら、意見出してくれよ...)

(司会者のアイツも司会やるなら、自分の意見ばかり押そうとしてくるなよ...議論になんねぇじゃねぇかよ...)

そんな感じで議論が進んでいなかったので、自分は、議論自体については参加せず、議題の交通整理役やまとめに徹しました。これが評価されたのかもしれません。

「今は、◯◯について話しているんですよね?、じゃあその話は一旦置いておきましょう」

「◯◯の問題の解決策はどうしましょうか?」

これが口癖になってました。

あと、自己紹介しても、班員の名前とか覚えられませんでした。

一回も呼びませんでした。

以上、初めてのグループディスカッションはこんな感じでした。

読んでいただき、ありがとうございました。

就活以前に、研究嫌すぎて大学院中退するかもしれませんが...

 

 

 

 

 

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